梅ヶ島温泉 戻る

日時: 2006.10.08(日)
走行距離: 220km


道の駅「富士川ふるさと工芸館」。

世の中は3連休。天気予報は直前まで連休前半はくもり。しかし連休に入ると同時に快晴に。泊まりで遠くに出かけたいところだが、今は走行距離をあまり延ばしたくないので近場の温泉に行くことにした。
最近のツーリングでは朝方は寒く、どれを着ていくか悩んだが、今日は朝から眩しい陽がさしており雲もなかったので今までと同じ格好で出発した。
139号北上ルートは混みそうな予感がしたので富士川沿いを走り、道の駅「富士川ふるさと工芸館」でひと休み。


安倍峠からの富士山。

ここから安倍峠を越え、梅ヶ島温泉に向かう。
この峠道は落石でたびたび通行止めになるそうだが、10月1日から通行可能になったという情報をネットで入手したので迷わず進む。全線舗装されていたが、道は狭い、砂利や落ち葉が多い、苔が生えているなどで非常に走りにくかった。オフ車でも遠慮したい道だ。

梅ヶ島温泉の「虹乃湯」。温泉といわな料理をごちそうになる。

10時頃に梅ヶ島温泉に到着し、近くの駐車場にバイクを停めた。ここはほとんどが旅館だが入浴のみ可な旅館も何軒かあるらしいので歩いて探すことに。すると1件目で旅館ではないが日帰り入浴可な温泉を発見。ためらわずに入る。時間が早いせいか誰もおらず貸しきり状態だった。シャワー、石鹸、シャンプー、ドライヤーも完備されており、更衣室もきれいで気持ちがよかった。
温泉からあがったところで腹が減り、ちょうど食事もできるところだったので「いわな定食」を注文。「やまめ定食」もあったがそれは次回のお楽しみに。

ここには1時間くらいいたが、単独のツーリングでこんなにゆっくりしたのは初めてだろう。たまにはのんびりするのもいいものである。

梅ヶ島温泉から南下する県道29号は道幅があり、車通りも少なく、非常に気持ちのよいコースである。次に来るときは行きも帰りもこの道を利用したい。
最初に行こうとしていた「黄金の湯」や「見月茶屋」もたくさんの車が停まっており、楽しみが増えた。

温泉500円。露天風呂付き。


いわな定食、2000円。
ちなみにいわなの塩焼きは単品で650円。
よってその他は1350円だが、そんなにするか?
帰り道、ちょっと物足りなかったのでバイパスからそれて山の中へ。途中で「やませみの湯」の看板を発見し、そこへ向かう。場所を確認しただけで入浴はせずに家に帰ってきた。

この連休は非常に天気がよく、今日も家に帰ってきたのが14時頃で少しもったいない気がした。

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