昇仙峡 戻る

日時: 2006.10.14(土)
走行距離: 230km


板敷渓谷への入り口。

紅葉には早いが昇仙峡に行ってみた。52号を北上し、昇仙峡ラインを通り、ホッチ峠経由で荒川ダム方面へ。今日は曇りで、道路上にある気温計では13℃と表示されており、寒くてたまらなかった。途中にあった気温計では17℃と表示されていたのを覚えており引き返したくなったが、目的地のすぐそばまで来ているため、とりあえず行くことにした。昇仙峡へは短い距離で一気に山を駆け上がる感じで道がかなりくねくねしている。それと進行方向に沿って道路に溝がたくさん彫られているので、4輪では気にならないが、2輪ではタイヤが滑る感じがして走りにくい場所が多かった。
荒川ダムがある能泉湖沿いの道を行くと板敷渓谷がある。ここは隠れスポットらしい。少し手前に駐車場があり、歩いて見に行くことができるが寒いのでパス。

民芸茶屋「大黒屋」。

荒川ダムのすぐ近くに「大黒屋」があった。まだ10時ではあったが体を温めたいこともあり、早い昼食を取ることにした。
いろんな種類のアイスクリームがあったが、寒くて食べる気にはならず、断念。

ほうとう鍋、1000円。体が温まりました。


昇仙峡方面。

走りながら昇仙峡を眺めたところ、話に聞く奇妙な石らしきものが見えた。いくつかある駐車場もパッと確認したところでは無料のようだ。次に来るときには歩いて見学することにしよう。今回は通過のみだが、証拠写真を1枚。
もう少しで紅葉の時期になる。そうしたら休日は観光客でいっぱいになるだろう。私は人ごみが嫌いなので紅葉が見頃になったら天気の良い日を狙って平日に来てみようと思う。
それと、もう冬の格好でもよい季節と感じた。ただ、快晴の日ではまだ暑いくらいなので難しいところだ。



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