丹沢湖に慣らしツーリング 戻る

日時: 2007.02.11(日)
走行距離: 200km


十里木からの富士山。

慣らしツーリング2回目であるが、朝に急用ができたので出発は10時過ぎになってしまった。前日まで伊豆へ出かける予定でいたが急遽近場へ変更。特に行くあてもなくふらふらと出かけた。とりあえず十里木のお気に入りコースを走ってみた。
途中、広い場所で止まってDWA(標準装備の盗難防止装置)の設定を試みたがどうもうまくいかない。説明書の通りにやっても何も反応しない。まあこれは1000キロ点検のときに聞いてみよう。

御殿場側からの富士山。
個人的にはこの角度から見た富士山は好きになれない。


富士山スカイラインは前回は雪が積もっている部分もあったが、今日は晴天で雪もなく走りやすかった。2回目ということもあり、「バイクに慣れてきたかな。」という感じが大きかった。心に余裕ができてきたせいもあって、改めて楽なバイクだということを認識した。
ところで、乾式クラッチは半クラを多用しないのが原則らしいのだが、私は半クラを使用しないと発進できない。あるサイトの掲示板でもこのスレがあったがピンとこなかった。以前購入した雑誌にも「ガツンと繋げ!」という記事があったが、そんなことをすればエンストしてしまう。
R1200RTのPVでは走行中だがクラッチを握った瞬間にパッと離してギヤチェンジするシーンがあるが、あのわずかな時間でギヤを変え、アクセルを開けてエンジン回転数を合わせてクラッチがうまく繋がってくれるのだろうか?
私がやったらクラッチレバーを離した瞬間に「ガクン」と大きな衝撃を受け、クラッチにもダメージを与えてしまう。あの人とタンデムしてギアチェンジの一連の動作のタイミングを確認してみたい。

丹沢湖。

246号で東京方面へ行けるところまで行こうと進んでいったが、秦野辺りで渋滞にはまったのでUターンしてきた。帰りに丹沢湖に寄ってみた。ダムと北の方に温泉があるだけで他に目ぼしいものは見当たらなかった。
246号でちょっとだけクルーズコントロールを試してみた。初めての体験で、自分が操作していないのに勝手に進んでいくので止まってくれるか心配になった。しかし、納車時に聞いたとおり、アクセル、ブレーキ、何かしら操作をすれば解除されるので安心した。

見慣れているせいか南側から見る富士山が好きだ。

3連休の2日目ということもあり、富士サファリパーク周辺は渋滞だったので行きと同じルートで戻ってきた。下界は20℃近くまで気温が上がったが、この辺りは1℃と道端に表示されており、さすがに手がかじかんでしまった。
グリップヒーターも進化しているようで、R1150Rでは1ではあまり温かくならず、2では熱すぎるレベルだった。RTは1ではかなり温かくなるが熱すぎるまではいかない。この冬は2にする機会はないだろう。
進化といえば新型ブレーキも同様で、サーボアシストモデルから乗り換えても違和感がないほどよく効く。しかも電源OFFでもその効果は変わらないので安心感は大きい。

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