弘法の湯 戻る

日時: 2007.03.24(土)
走行距離: 150km


出発前の一枚。

午後から雨の予報だったので昼頃には帰ってくるつもりで箱根の「弘法の湯」へ行ってきた。

大観山レストハウス駐車場。

途中、大観山レストハウスでトイレ休憩を取ろうと思い駐車場に着いてみると、土曜の7時過ぎだというのに2,3人しかいない。レストハウスも休業しておりトイレも借りられなかったのでそのまま椿ラインに向かう。慣らしは終わっていたのでワインディングを楽しもうと思ったのだが、うまく曲がれない。車体がやたらと重く感じる。RTで峠を攻めようなどと考えること自体、間違いなのかもしれない。しかし、試乗会のときはすいすい走れた記憶があるのだが何が違うのだろうか。
途中、走り屋さんたちにガンガン抜かれていったが今日のところは無理をしないことにした。そのうちにうまくなるだろう。

「弘法の湯」入り口。

詳細な地図がなく、見当をつけて行ったのだが場所はすぐに分かった。営業開始の9時前だったが、何も言われず入ることができた。

弘法の湯、大浴場。

「弘法の湯」と「天水の湯」があり、今日は偶数日だったので男性は「弘法の湯」に入ることになっていた。
早い時間だったので今日一番乗りであった。
いろんなHPで下調べしていったのだが入浴料が毎年上がっており、今は1050円だった。

何だ、こりゃ。

大浴場の中央付近にこんな像があった。意味は分からないがこちらが女湯の日には「きゃー、かわいいー」とか言われて撫で回されていることだろう。
ちと羨ましい。

弘法の湯、露天風呂。

露天風呂はジェット水流で寝ながらマッサージできることが売りらしい。

大浴場は温度が熱め、露天風呂は少しだが温度が低い。どちらとも数分浸かっているとのぼせてしまう。

ボディーソープ、石鹸、シャンプー、ドライヤー、ロッカー完備でタオルも売っており、無料の休憩所もあるので何も用意していなくても気軽に温泉に入ることができる。

讃岐うどん。600円。

温泉から上がった後、讃岐うどんを注文した。味はよかったが量が少なく、物足りなかった。
弘法の湯を出た後、国道1号に戻り御殿場へ向かったのだが、この選択は間違った。
湯元周辺は観光客でごったがえしていて、ただでさえ車やバスが多いのに、路上駐車は交通の妨げになっているし、マラソンランナーくらいの速度で走る車もたくさんいた。
外に出ると何かしら気を煩わすことに出会うものだ。

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