焼肉ミウラ 戻る

日時: 2007.03.29(木)
走行距離: 274km


ランボルギーニ ディアブロ。

浜松の「焼肉ミウラ」にスーパーカーを乗りに行ってきた。今日乗るのは、「ディアブロ」と「テスタロッサ」の2台だ。
店に入るとその2台が並んでいた。車幅が2mもあるのでやたらと大きく見える。すごい存在感である。
暖気のためにこの場でエンジンをかけたのだがすごい音量だ。よく雑誌で「咆哮」という表現を見かけるがまさにこの車にふさわしい。

フェラーリー テスタロッサ。


先導するディアブロ。

まず、運転が難しいディアブロで少し練習をした。
初めて運転した感想は、クラッチ、ハンドルが重い。マニュアル車に乗るのさえ久しぶりなのに大変だ。また、アクセル、ブレーキ、クラッチペダルの間隔が非常に近く操作しづらい。視界が悪い上に左ハンドルでしかも車幅があるので、気を抜くといつもの感覚で運転しセンターラインを跨いでしまう。
いろんなことに気を使って運転しているので、クラッチを踏むと条件反射で左手がシフトレバーを探している。右手で操作するのだが、これがなかなか入らない。レバーが折れるのではないかという位の力で無理やり入れる。練習終わりで上り坂でエンストしてしまったのだが、この手の車はサイドブレーキは使わないで坂道発進するのが一般的らしい。何度かチャレンジしたが発進できなかったのでそこは変わってもらった。

いよいよ一人での本番走行となったが、ちょっと不安だったのでディアブロよりは扱いやすいテスタロッサに乗り換えてスタートした。
途中、ガソリンスタンドに寄ったり、道の駅で休憩したのだが、この2台で走っていると注目度がすごい。さすがスーパーカー。RTでもこんなに注目されることはない。
道の駅でディアブロに乗り換えた。ここまでのテスタロッサの運転で少し慣れたのか、先程よりは運転できるようになっていた。
初めてなので加速を試すことはしなかったが、高速走行での安定性はかなりのものだ。まったくぶれない。

道の駅で休憩。


スーパーカーランチ。

帰り道の途中で焼肉を食べた。焼肉を食べるとスーパーカーが乗れるというシステムで、今日は昼食をとっていなかったこともあり、量からして2人分と思われる焼肉を全部たいらげた。

記念に1枚。

帰ってきてから記念に写真を撮っておいた。

私が小学生のときにスーパーカーブームが到来し、そこからの長年のヒーローは実はカウンタックなのだが、今日は在庫がなく残念だが乗れなかった。しかし、カウンタックはディアブロとは比較にならないほど乗りづらいそうだ。以前にテレビで私と同じ世代の男性が、その人も憧れていたカウンタックに乗っていた番組を見た。その人は番組の最後に、「夢はすてきな夢のまま記憶に残しておいたほうがいい。」と言っていた。相当、乗りづらかったらしい。

今日は2時間近く乗って、終わりの頃に「やっと慣れてきたかな。」といった感じだった。走りを楽しむ余裕はなかったが憧れのスーパーカーに乗れて満足した。

バックから。


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