増富ラジウムライン 戻る

日時: 2007.04.07(土)
走行距離: 310km


ここ、どこ?

前日に地図を頭に入れて出発しましたが、出だしでいきなりコースアウトしてしまいました。曲がり角に気づかずまっすぐ進んでいくと舗装道路から砂利道へ変わります。しかも道幅も狭くなってきます。RTで走る道ではありませんが、おかしいと思いつつもしばらく進んでみました。今は国道を走っているはずだが滝まで出てきて、「もう絶対道を間違えている」と確信し、引き返しました。

こんな滝まで出現。


根古屋神社の大けやき。

広域農道を通り、増富ラジウムラインを進んでいくと「根古屋神社」の看板があります。矢印の方向へ走っていくと神社があり、巨木が2本見えます。私が情報を得た去年の雑誌では1本の木として葉まで生えている写真が掲載されていましたが、実際はこの写真部分だけでその上は折れたのか切断したのか分からないが、なくなっていました。
それほどの観光名所ではないらしく、周りには誰もいません。

増富の湯。

開店時間の数分前に到着しましたが、駐車場にはかなりの数の車が停まっており、入口にも数人が開店時間を待っています。そんなにここは有名なのでしょうか?
浴場の造りはその辺にある銭湯に似ています。中央に円形の浴槽が2つあり、温度の違う茶色の源泉をかけ流しています。そこには年寄り達が輪になって無言で浸かってます。私も入ってみましたが35℃と書いてあった通りでちとぬるいです。が、長い時間入っているにはいいかもしれません。私はさっさと出て、空いている薬草風呂に入りました。こちらは温度も高く、薬草のにおいが気分をリラックスさせてくれます。温泉ではありませんがこちらの方が心地よかったです。
感想としては、私の中では「また来たい」とか人に勧めたいという気持ちは湧きませんでした。私の家の近くには2つ銭湯がありますが、そこは朝からいつも混んでます。ここも温泉ではなく、銭湯の感覚で入りに来ているような感じを受けました。

木賤林道は通行止め。

次に今日の昼食予定の「藤原庵」へ向かうために更にラジウムラインを進んでいきます。途中から林道に変わりましたがかまわず走っていくと、分岐点でゲートが閉まっています。このルートが使えないとなると、ここまでと同じ道を戻って昇仙峡側から向かわなければならない。そこまでして今日行く必要性もないため、行き先はわからないが通行できる林道を進んでいきます。

ここ、どこですか?

林道を道なりに進んでいくと、どこかの広域農道に入り込んでしまいました。標識に出てくる地名もわからず、地図も持っていないのでここがどこだかわかりません。しかし道は広く、車がまったく走っていないので軽快に走ることができました。
そのまましばらく進むと、知っている地名が標識に出るようになり、ひと安心。

道の駅「南きよさと」の鯉のぼり。

帰りは国道141号を南下してきましたが、ここも道が空いていたので自分のペースで走ることができました。



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