しらびそ峠 戻る

日時: 2007.04.15(日)
走行距離: 470km


こいつも見慣れてきたが、見た目はR1100RTが好みです。

浜松から北上する国道152号が途中で途切れているのは前から知っていましたが確認しに行ってきました。
国道152号は車も少なく、高速コーナーが多いので非常に走りやすい。しかし車ではすれ違いできないほど狭くなったり、いきなり林道になったりと注意しなければならない部分も多くあります。

下栗の里。

はんば亭」でそばを食べようと立ち寄ったのですが、まだ10時だからか店は準備中でした。

この後、「天界の郷」ビューポイントの入口を探しに出かけました。ネットで入手した「上村案内図」を頼りにそこに向かいましたが付近にそれらしいものはなく、結局、道に迷って自ら「天界の郷」を駆け上るはめになってしまいました。

ハイランドしらびそ。

ハイランドしらびそ」に到着。特に目ぼしいものはなく、昼食のそばをいただいただけでした。

しらびそ峠。

しらびそ峠から山々を眺めてみると遠くの山には残雪が見えます。今は新緑の季節でもなく、紅葉の季節でもない。きれいな山肌ではありません。
ここら一帯の道路は小規模ながけ崩れが多発しており、こぶし大の岩がごろごろしている。そこら中に砂利はたまっているし、枯葉も多い。それらに気をつけて走らないとならないので自然とペースは下がってしまいます。

赤石荘入り口。

国道152号から小渋川沿いの狭い道をひたすら上っていくと「赤石荘」があります。それほど混んでおらず、人ごみが嫌いな私にとってはよい傾向です。

風呂からの眺め。

湯船に入ってすぐに手の平、足の裏がぬるぬるしてきました。温泉に入っているな〜。という感じがあります。



高速道路を行きと帰りで使ったが、これまでの日帰り最長距離の470kmを走行しました。
RTはツアラーなので1日に500km走行しても疲れないとよく耳にしますが、そうでもありません。高速ではタイヤがグニュグニュして怖いし、カウルが大きいので風の影響をまともに受けます。車体が重いので高速走行では安定するとイメージしがちですが、常に左右にふらつきながらの走行となります。気合を入れても120km/h以上は怖くて出せないのでネイキッドマシンにばんばん抜かれていきます。その上、背筋を伸ばすとスクリーンの上端がちょうど目線と一致し、前が見づらいです。スクリーンを下げてはRTの意味がないし、スクリーンの上端が気にならないようにするためには猫背になる必要があり、10分もすると疲れます。
でも、その大きなスクリーンのおかげで前方からの風による疲れはネイキッドより断然少なくなります。RTが他のマシンにより勝っているのはこの点だけかな。前方からの風よけを重視しないのならR1200Rをお勧めします。

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