浜名湖のうなぎ 戻る

日時: 2007.05.03(木)
走行距離: 360km


道の駅「いっぷく処横川」。

GW第2弾の日帰りツーリングとして浜名湖のうなぎを食べに行ってきました。川根町経由で浜松に向かいます。中川根、春野町の国道362号はとても狭く、くねくねしています。山間を眺めながらゆっくり走行しました。

竜ヶ岩洞。

竜ヶ岩洞」に到着しました。ここへ来るのは15年振りです。まだ9時なので空いています。

洞窟内の通路。

通路は広くはありませんが、頭をかがめることもなく歩いていけます。ほぼ平坦な道順なので移動も楽です。先日行った日原鍾乳洞とは大違いです。

鍾乳石。

鍾乳石はライトアップされていて綺麗です。見所はたくさんあります。写真を撮っていたら小さいコウモリが近くまで飛んできてパニックになりました。

鮎の塩焼き。

外へ出てから鮎の塩焼きをいただきました。柔らかくておいしいです。

高山の入口。

目的のうなぎ屋は11時開店なのでまだ時間があります。時間つぶしに「奥浜名オレンジロード」に向かいます。しかし・・・、いつものことですが道に迷いました。Uターンしようとしたところで遊歩道を見つけました。軽い気持ちで登っていきましたがかなりの急坂です。暑くなって冬用のジャケットは脱ぎました。

頂上の展望台。

入口から5分くらい山を登った頂上に展望台があります。ここは涼しくて気持ちよかったです。

浜名湖が見えます。

車の音はまったく聞こえません。聞こえてくるのは風の音、鳥の声だけです。自然と一体になれます。

近くの集落です。

この展望台にいた先客のおじさんと少し話をしていると、これから行く「うなぎの清水家」のことが出てきました。この辺りでは味は一番で有名らしいです。急いで向かうことにしました。

うなぎの「清水屋」。

「清水家」に着きました。開店前なのにやたらと混んでます。24番の整理札を渡され45分待つことになりました。時間つぶしなどしている場合ではありませんでした。

順番待ちの皆さん。

ここはインターネットで適当に見つけただけなのでこんなに有名な店とは知りませんでした。思わぬ誤算です。待っている間もどんどん人数が増えていきます。

鰻重。

うなぎはとても柔らかく、おいしいです。さすが本場の味。しかし辛口な評価をしますと、私にはタレの味が濃いです。

食べ終わって外に出ると、順番待ちの人数はさらに増えていました。近くに清水家の契約駐車場がありましたが、そこも順番待ちの車の列ができていました。すごい人気です。

ならここの湯。

国一バイパスを通り、掛川の「ならここの湯」へ向かいます。露天風呂からの山の眺めは心を洗われるようです。

キャンプ場は賑わっています。

「ならここの湯」はキャンプ場と隣接しています。キャンプ場は家族連れでごった返していました。


掛川インターから高速に乗りましたが、上り車線はところどころ自然渋滞していました。すり抜けで進んでいくといきなり100km/hペースに戻ったりします。
一時的に雨が降ってきて、雨天走行の体験もできました。ある速度以上で走っている限り体の中心部は濡れませんが、腕の外側などは濡れます。スクリーンを最上にしてもヘルメットは普通に濡れます。また、ヘルメットのシールド、RTのスクリーンの両方に水滴がついた状態では前方が非常に見にくくなり、RTのスクリーンは下げることになります。いろんなHPを見ていると、雨天走行も非常に快適という表現をされている方が多いですが過大評価です。ネイキッドマシンと比べるとかなり良いかもしれませんが、車と同等に考えてはいけませんね。

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