白川郷(途中リタイア) 戻る

日時: 2007.05.12(土)
走行距離: 610km


安房峠道路の岐阜側。

以前から白川郷は遠くにあるイメージを持っていましたが、地図を見ていたらそう遠くないことがわかり、日帰りで行くことにしました。

ショック!!

国道360号で白川郷方面に向かっていると、「白川郷へは行けません」といった看板や垂れ幕があり、嫌な結末を予想しつつも進んでいきました。すると案の定、通行止め。冬期閉鎖中とのことでしたが雪などとっくに溶けているのではないだろうか?
目的地までは地図で見てもあと少し、時間にして30分もかからない距離です。朝早く出発して、ここまでハイペースで走ってきた努力が水の泡です。別ルートを使って白川郷へ向かおうという気にはなれませんでした。



飛騨大鍾乳洞と大橋コレクション館。

いつもの悪い癖で地図を持ってきていません。せっかくここまで来たのですから奥飛騨温泉郷にでも行きたいと思いましたが道が分かりません。前日に地図を見ていたときのうろ覚えでその方向に向かいましたが、やっぱり迷いました。
ということで、まだ10時前ですが帰路につきます。「奥飛騨ラーメン」という看板に導かれて進むと「飛騨大鍾乳洞」に到着しました。前回2回のツーリングで鍾乳洞は見ているし、そんな気になれなかったのでパスしましたが、後で考えるとせっかく来たのだから見ておけばよかったと後悔しました。

奥飛騨ラーメン定食。

ここの駐車場にある食事処「鍾乳堂」で「奥飛騨ラーメン定食」をいただきました。普通のラーメンです。赤い部分は梅干の千切りのようです。これは要らないですね。最近、出来立ての米のご飯を食べていないので、ラーメンよりご飯がおいしく感じました。

宿儺の湯。

ここからすぐ近くに温泉があるということなので寄ってみました。「ほおのき平スキー場」の中に「宿儺の湯」がありました。

内風呂。

広い浴槽が2つあります。駐車場も車は少なかったですがここは誰もいません。微かに温泉の臭いがします。

露天風呂。

露天風呂のお湯は熱いです。

ほおのき平スキー場。

露天風呂からはスキー場が見渡せます。スキーシーズンはこの温泉も混みそうです。

スキーのついでにここに寄るだけの温泉のように思えてありがたみが少ないです。

白骨温泉。

「こんな遠くまで何しに来たのだろう」と考えながら走っていると「白骨温泉」の看板を見つけました。先程、温泉に入ったばかりですが、「今回のツーリングを意味のあるものにするためにはこの温泉に入るしかない!」と思い、迷わず向かいました。

わたの湯「柳屋」。

どこの建物に入ればいいか分からず、とりあえず奥へ進んでいくと「入浴できます」の看板を見つけました。バイクを駐車場に停め、入ります。

風呂は1つです。

硫黄の臭いが強いです。先客が一人いましたが私と入れ替わりに出ましたので貸しきり状態です。
ここに入浴できただけで今日は満足です。

今日はどこも空いていました。GW後の一発目の休みだからかもしれません。こういうときに有名な地へ行きたいですね。それと次からは地図を持っていくようにしようと思います。
1,000km点検でオイル交換をしてから4,000km近く走りました。オイル量が心配になり今日見たのですが、全く減っていません。R1150シリーズまでは1万km走行するくらいまではオイルが減るので補充することが当たり前になっており、実際に前機のR1150Rは7,000km乗りましたが何回もオイルの補充をしました。R1200は完成度が高いということでしょうか。

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