| ■南紀ツーリング(2日目) 1日目へ | 戻る | |
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| 日時: | 2007.05.20(日)〜21(月) | |
| 走行距離: | 1,120km | |
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![]() 南紀の朝。 |
白浜の「崎の湯」は朝8時からの営業で、ここからは約70km、普通に走って2時間くらいかな。と計算し、6時前にホテルを出発です。 南紀といえども朝は肌寒いです。ジャケットの下にもう一枚着ました。海岸沿いの道は高速コーナーばかりです。平日ですが時間が早いので車はほとんどなく、気持ちよくとばします。 |
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![]() 名勝 三段壁。 |
白浜にある「三段壁」に到着しました。途中、少し寄り道しましたがまだ7時前です。先端では釣りをしている人たちが見えます。 | |
![]() 洞窟が見えます。 |
「三段壁洞窟探検」でエレベーターで洞窟まで降りていき、洞窟巡りができるようです。しかし営業は8時からです。昨日のこともあり、今日も時間に余裕ができるだろうと思い、待つことにしました。 | |
![]() 三段壁の洞窟内。 |
8時になり、一番で洞窟に突入しました。見所は特にありません。強いて言えば、波が洞窟内で「バシャー」と砕け散る様が迫力あったかな。といったところです。 | |
![]() 三段壁の洞窟内。 |
感想としては、歴史や洞窟に興味がある人以外は行く価値はないと思います。これで1200円は高いです。300円ほどなら話のタネに行ってもいいかなという気はします。 | |
![]() 千畳敷。 |
すぐ近くにある「千畳敷」です。しばらく景色だけ見てすぐ出発しました。 | |
![]() 千畳敷。 |
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![]() 白浜温泉 崎の湯。 |
「崎の湯」に到着しました。すぐ向こうは海で手を伸ばせば届きそうな距離です。露天風呂はどこで入っても気持ちがいいですが、海のそばは開放感が違いますね。 | |
![]() 白浜温泉 崎の湯。 |
こちらは奥にくぼみがあります。その向こうの岩壁から熱い源泉が流れています。青いホースから水が出ており、そこから向こうは熱くて入っていられません。 崎の湯の駐車場から白良浜の浜辺が見えました。白良浜に向かいましたが駐車場が見当たりません。「車両乗り入れ禁止」の立て札がそこら中にあるし、周りにも駐車場はないし、近くのホテルに宿泊しないと浜辺には入れないということでしょうか。 |
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![]() 円月島。 |
「円月島」です。中央の穴から夕陽が覗いている写真をHPで見ましたが、昨日ここまで来ていればその写真が撮れたかもしれません。残念です。 | |
![]() つぼ湯。 |
白浜から国道311号を通り、「湯の峰温泉」に向かいます。この道も車が少なく2車線なので快適です。 いつものように曲がり角がわからず、ぐるっと遠回りしてこの集落にたどり着きました。つぼ湯から100mほどいった駐車場まで行き、歩いて戻ってきました。 |
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![]() つぼ湯。 |
「つぼ湯」は2人までしか入れないような狭い風呂です。 30分交代制でしたが丁度空いており、すぐに入れました。平日に来た甲斐があるというものです。お湯はやたらと熱いです。うすめ用の水道がありましたので遠慮せずに使いました。温泉が湧き出ているそうで、水を止めるとしばらくするとまた熱くなってきます。ここはただ浸かるだけで、石鹸やシャンプーの使用は厳禁です。 |
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![]() めはり寿司。 |
すぐ傍の売店で「めはり寿司」をいただきました。私は寿司が好きではないのですが、これは口に合います。 この売店では生卵も売っていました。温泉に入りながら温泉たまごをつくるわけですね。つぼ湯に入る前にその売店の前を通っていたのですが、そのときは気づきませんでした。もし気がついていれば絶対に買っていました。 |
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![]() のどかな風景。 |
湯の峰温泉集落は山の中にあり、今日は人も少なく のどかです。 | |
![]() 丸山千枚田。 |
温泉から出た後、「丸山千枚田」を見ようとその方面に進みます。ずーっと国道を走っていくのですが、途中から車がすれ違いできないような狭い林道に変わります。この国道311号にはGSが非常に少ないので大容量タンクながら、少し気になりました。 国道から脇道に入りしばらく進むと「丸山千枚田」が見えます。この景色をゆっくり見れるように道端に駐車スペースを確保してありました。ここから引き返してもとの国道に戻ればよかったのですが、調子に乗って山道を進んでしまいました。延々と狭い林道が続き、ペースがあがりません。後でGPSデータで確認したら結構遠回りしていました。 |
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![]() 鳥羽フェリー乗り場。 |
帰りは「伊勢湾フェリー」に乗ります。鳥羽のフェリー乗り場に到着したのが15時11分。ちょうど15時10分発のフェリーが行ってしまいました。次は16時30分発です。フェリーはやめて、高速で帰ろうかという選択に迫られましたが、結局フェリーに乗ることにしました。 | |
![]() 扱いは丁寧です。 |
今日はパニアケースをつけていたので幅があります。私の前の乗客の自転車を固定した後にこの大きさですので、フェリーの添乗員に迷惑がられてしまいました。 |
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![]() 今回の全体ルート。 クリックしてください。 |
伊良湖でフェリーを降りてから浜松インターまでの道のりは70kmほどあり長いです。信号待ちの度にすり抜けしましたが1時間以上かかりました。浜松から高速に乗り、20時に無事帰宅です。長旅を一緒にしたせいか、RTへの愛着心が一気に芽生えました。これからもいろんな場所へ連れていってほしいです。 今回、初めてパニアケースをつけて走りました。最初は気を使いましたが、そのうちにいつもの感覚ですり抜けしてました。いつも車との距離を多くとっているということでしょうね。今、パニアの薄蓋を注文しているところですが不要な気がしてきました。小さいトップケースなので容量のあるパニアケースは非常に便利です。 南紀はどこへ行っても「世界遺産」と「那智黒」の文字を目にします。那智黒とはこの辺りで有名な「黒あめ」のことです。次は今回断念した高野山へ行ってみたいですね。 |
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![]() 南紀の拡大。 |
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