北海道ツーリング  移動日 1日目 2日目 3日目 戻る

日時: 2007.05.29(火)〜06.03(日)
走行距離: 2,400km


晴れませんね。

天気予報では晴れでしたが、今朝も雲がいっぱいです。またまたレインウェアの出番となりました。

オロロンライン。

海岸沿いの道、オロロンラインを南下します。1本道で住居も電柱もありません。

大風車。

大風車が何本も連なっています。建物が何もないのでかなり遠くから見えてました。

その後、幌延町の「トナカイ観光牧場」に向かったのですが、場所が分からず断念しました。

走りながらの撮影です。

国道40号を南下し、旭川に向かいます。このあたりからやっと晴れました。

旭川ラーメン村。

旭川市街に入ると、車の量が一気に増えます。ここは都会です。
迷いに迷ってやっと辿りついた「旭川ラーメン村」で昼食にしました。ラーメン屋が何軒も並んでいますがその中でも「一蔵」が繁盛しており、その他は客がいません。私も一蔵に入りました。麺はコシがあり、久々にうまいラーメンを食べた気がします。

ぜるぶの丘。

美瑛の「ぜるぶの丘」です。ここまで来たら暑くて夏用の軽装になりました。

ぜるぶの丘。

まだ花は全然咲いていません。

ケンとメリーの木。

奥の展望台からの眺めです。「ケンとメリーの木」が見えます。

ケンとメリーの木。


十勝岳が見えます。

十勝岳方面に温泉に入りに向かいます。晴れていると気持ちがいいです。

道道966号線。


十勝岳望岳台。

十勝岳望岳台です。晴れていてよかったです。

動画はこちら

十勝岳望岳台。

山からは噴煙が上がっています。噴火するのではないかとヒヤヒヤします。

吹上露天の湯。

ここも無料で入れる「吹上露天の湯」です。風呂は2つありましたが、1つは掃除中で湯が抜かれていました。写真の風呂はとても熱く、ちょっと足を入れただけで足が真っ赤になりました。

湯元 凌雲閣。

熱すぎて入った気がしないので 一気に山を駆け上り、十勝岳温泉の「湯元 凌雲閣」に行きました。

凌雲閣からの眺め。

いい眺めです。

凌雲閣 内風呂。

早速、温泉に入ります。お湯は茶色です。

凌雲閣 露天風呂。

露天風呂からの眺めはすばらしいです。ここは有料の温泉ですがそれ以上の価値はあります。しばらく見とれてしまいました。
しかし、ここで嫌なことを思い出しました。バイクを停めた駐車場は少し坂になっていましたがギヤを入れていません。もう気が気ではなく景色を楽しむ余裕はなくなりました。名残り惜しいですがすぐに引き上げです。

凌雲閣 駐車場。

余計な心配でした。バイクを置いた場所はほんの少しの傾斜でまったく平気でした。
第二駐車場にはまだ雪がこんなに残っています。

セブンスターの木。

今日は22時までに苫小牧に戻ればいいので時間に余裕があります。また美瑛に戻り、観光名所を巡ります。
CMなどで有名な木が近くに点在していて、案内の標識もあるので迷わず辿りつけます。

まだ葉が少ないですね。

親子の木。


親子の木。


北西の丘展望公園。

北西の丘展望公園です。7月下旬になれば花いっぱいになり、きれいな景色を見ることができるそうです。

ラベンダーソフト。

せめてラベンダーの味だけでもと。

ジェットコースターの道。

ジェットコースターの道です。アップダウンが激しい直線の道で、眺めもいいです。

ジェットコースターの道。


R1200RT。

この旅では雨に降られたり ダートを走ったりしたので、バイクはかなり汚れました。スクリーンにも小さい虫がびっしりへばりついています。でもそのおかげでライダーの汚れや風での負担は少ないです。私にとってはこのバイクだからこそ北海道に行こうと考えられたし、実際に来れたのだと思います。乗りなれる度に疲れを感じなくさせるいい相棒です。

最後の夕陽です。

後は苫小牧に戻るだけです。

夕陽を見ていたら「この旅も終わりだな〜。」とさみしくなりました。これで北海道ともしばらくお別れです。道内3日ではあまり走れませんでしたが、思い出に残るいい旅でした。次はいつ来れるかな。


本日の走行640km。

走行ルート。

帰りは行きと同じく、大洗までフェリーで、そこから富士まで高速を利用しました。6/3の23時に無事帰宅しました。

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