磐梯・奥久慈ツーリング(1日目) 2日目へ 戻る

日時: 2007.11.02〜03
走行距離: 1,100km




紅葉を見に行ってきました。磐梯周辺だけなら日帰りで行って来れますが、せっかくなので宿泊して奥久慈経由で帰ってくることに。
首都高を早い時間に抜けたかったので5時前に出発したのですが、3号線で事故渋滞にはまりました。バイクで渋滞はツライ。



東北道の那須インターを降りてしばらく走ると温泉街に入ります。硫黄の臭いが漂ってました。最近、温泉ばかり行くので、この臭いが好きになってきました。



「殺生石」です。寄るつもりはなかったのですが、車がたくさん停まっていたので釣られて入りました。もう かなり寒いです。冬用のジャケットでもよかったです。



溶岩がゴロゴロしてます。



百体地蔵です。もっとありそうですね。



殺生石には「九尾の狐」にまつわる伝説が残っています。ここ一体は有毒ガスが噴出しているおり、近づく者を殺したことからこの名がつけられたそうです。



「ボルケーノハイウェイ」を通り、山頂を目指します。先日の日光ツーリングではここまで来る予定でしたが、思わぬトラブルで今回のチャレンジとなった訳です。



ハイウェイ突き当りにある「峠の茶屋」です。周りの木々の葉はほとんど落ちてしまって紅葉どころではありません。
この手前のロープウェイに乗って山頂まで行く予定でしたが、今日は雲が多く、いい景色が見れそうになかったのでやめました。



「那須甲子有料道路」です。標高が低いので少しは紅葉が見られます。






那須におさらばし、磐梯方面に向かいます。このような道をしばらく走ります。



道の駅で紅葉見学。



近道を選択したら ダート路線に入り込んでしまいました。でもこの道は計画していた道です。



この道も計画通りですが、道幅は予想外に狭いです。






「磐梯山ゴールドライン」に入りました。車が全然走っていません。






これは「磐梯吾妻レークライン」にあります。駐車場が幾つかあり、桧原湖、小野川湖、秋元湖を眺めることができます。



同じくレークラインにある「中津川渓谷」に寄りました。



売店で焼き芋を買い、温まりながら歩きます。



あと少しです。



御覧のように、葉はほとんど落ちてしまっていました。






さて、引き返しましょう。



中津川橋の上からの山並みです。木の枝が見えてしまってイマイチですね。



「磐梯吾妻スカイライン」に入ります。初めてですが私の中では超有名な道です。



「浄土平」に到着です。



「吾妻小富士」です。それでは登ってみましょう。



10分もかからずに頂上に着きましたが、寒い上に暴風でたまりません。気を抜くと風で火口に落ちそうになります。みなさんちょうど降りてしまって今は私一人です。今落ちたら誰も助けてくれません。
この火口をぐるりと一周できるようでしたが、とてもそんな余裕はありません。すぐに引き返します。

レストハウスで体を少し温めてから出発しました。



ここらは「狐地獄」と呼ばれています。火山性ガスが発生していて、風のない日はガスが溜まるそうです。今日は心配ないですね。でも走っていくと硫黄の臭いがしてました。



晴れていればな〜。



裏磐梯を通り、猪苗代方面に戻ります。トンネルを抜けたら本日 初の日差しが見えてきたので少しばかり休憩。



土湯あたりですかね。



「母成グリーンライン」です。去年の夏までは有料道路でした。



暗くなる17時少し前に宿に到着。ジャグジー風呂で至福のひと時を過ごします。
明日のルートを確認し、早めに就寝しました。




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