立山黒部アルペンルート〜草津温泉(2日目) 1日目へ 戻る

日時: 2008.04.22(火)〜23(水)
走行距離: 690km




朝食もボリューム満点。もちろん残さず頂きます。



今日も晴天。じゃあ行こうか!



馬曲温泉を目指します。朝から空いている道を走れて気持ちいい。



「望郷の湯」に到着。先客が1人いたが内湯に行ったようなので私は野天風呂へ。



雑誌等で紹介されている広い風呂は女湯ですね。それに比べて男湯は狭い。お湯は熱め。



こちらは内湯。

内湯から出てみるとお客が続々とやってくる。宿での朝食を30分早くしてもらってよかった。温泉は貸切状態で入りたいですからね。



温泉に入ったあとは猿を見に行こう。

GPSナビを使っているので目的地には絶対に辿り着くのだが、どうも道が違っているような気が・・・。



地獄谷野猿公苑」の遊歩道入口。本当はこのすぐ手前の駐車場に置くのだが、つい通り過ぎてこの入口まで来てしまった。どうせ引き返すのならダメもとでちょっと先まで行ってみよう。



何と幸運?なことに少し走ったところに別の入口を発見。



ここから徒歩です。地獄谷温泉まで1.6km、約20分。
川向こうにも駐車場があり、そこは有料だが10分程度歩くだけらしい。



地獄谷温泉の一軒宿「後楽館」が見えてきた。「野猿公苑」は右手の山の中に入ります。



川の手前に噴泉が見えます。後楽館の露天風呂はこちら側からは丸見えですね。



通ってもいいですか?



温泉発見。



少ないながらも泳いでいる猿が数匹。今日は陽気がいいので温泉に入っている猿などいないかもしれないと思いながらここに来たのだが、来た甲斐があった。
周りを見渡すと猿がいっぱいいる。人間に慣れているようで近くに寄っても知らんぷりである。だが、キャーキャーと小競り合いが始まるとやっぱり恐い。



では帰ろうか。また20分歩きです。



1台だけポツンと置いてきたGLが不安だったが、無事に待っててくれた。ここは上林スキー場。去年閉鎖になったそうだ。



今回のツーリングのメイン、志賀草津高原道路に向かう。今年は昨年とは逆で、志賀から草津へ向かう南下ルート。これまでは雪が全くなかったのだが、山の上に向かっていくと雪が見えてきた。
昨日まで閉鎖中だったせいか、道端で食べ物を探す猿がたくさん見える。



今日が開通日。つい数十分前に開通したばかり。



標高が高くなるにつれて雪の壁も高くなっていきます。



途中の駐車場からの眺め。



ここが「雪の壁」が一番高い場所。今日はそのまま通過したが昨年よりちょっと高いかな、といった感じ。



殺生河原。なぜか今日は硫黄の臭いが漂ってこない。



草津温泉にも寄ります。街中に入ると有料駐車場しかないので、スキー場の駐車場に停めることにした。もうスキーシーズンが終わっているので無料開放になってました。



今日は暑いですね。



予定通り、「西の河原大露天風呂」に入りましょう。



おおっ。広い。
お湯も少し熱いくらいの温度。

いつもは陽を浴びながら入るのだが、今日は暑くて日陰に逃げ込む。それでも気持ちいい。



せっかくなので髪を乾かしがてら、湯畑を見に中心街へ。



昨年は団体がいてじっくり見れなかったが、今日は空いていて写真もバッチリ。






帰りは「つまごいパノラマライン」を経由。この道すごくいい。信号機なし、車なし、道幅も広くて高速コーナーばかり。



もう終点か。楽しかった。
後で地図で確認したら40kmくらいあった。これから草津へ行くときはこの道を通って行こう。



湯の丸あたりかな。

この後、佐久で渋滞にハマったが、18時 無事帰宅。



一泊ツーリングとしては走行距離が少なかったが、雪山を堪能した2日間でした。


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