| ■東北ツーリング 1日目 2日目 3日目 4日目 | 戻る | |
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| 日時: | 2008.05.09(金)〜13(火) | |
| 走行距離: | 2,800km | |
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東北ツーリング2日目。このホテルはバイキング形式の朝食付きなので朝はゆっくりします。温泉は朝4:30から入浴可なので、もう入っている人が何人かいました。 | |
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ちょっと風が吹いていて寒いが行きましょう。 | |
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海岸沿いを北上します。 | |
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千畳敷海岸に到着。 歩くと散策範囲が広そうなので、バイクでゆっくり走りながら見学することに。 |
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「くろくまの滝」に向かう。昨日、ツーリング雑誌を見ていたときに、南側の林道に「冬期閉鎖あり」のマークを見つけた。今の時期ではまだ閉鎖されている可能性が高い。なので北側からのルートで接近してみる。 | |
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残念、こちら側も冬期閉鎖中。写真では見えずらいが鎖が張ってあります。GPSの情報ではここから滝まで直線距離でも約5km。 1kmくらいだったら歩いてでも行こうかと思ったが、次のお楽しみにとっておこう。でも 5kmのダートかぁ。 | |
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ちょっと引き返して、狭い林道を慎重に進む。 | |
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「くろもり館」に到着。ここで入山手続きを行なって、「ミニ白神遊歩道」を歩きます。 まだ開館10分前くらい。のんびり身支度しましょう。 |
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私のすぐ後に5人ほどのグループがやってきた。そちらはガイドを頼んだらしく、耳に入ってきた話によると今日は1日中、この一帯を散策するようだ。 私はそこまでする気はないので一人で遊歩道を進みます。一周1時間コースと2時間コースがあり、もちろん2時間コースに行きます。 |
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前半はフラットで歩きやすい道が続きます。 | |
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写真にはないが、ここの管理人らしき人がウロウロと何かを探しているような感じで歩き回っていて少し安心した。こんな森の中では、見える範囲に一人でも人がいるのといないのとでは安心感が違う。 | |
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この聴診器を使うと、ブナの木が水を吸い上げる音が聞こえるようだ。 | |
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実際にやってみる。 ・・・ まだ寝てるのかな? ・・・ やっぱり聞こえないなぁ。 |
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ブナの木は諦め、先へ進みます。 | |
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クマの爪痕 発見。 私も爪を立ててみたが、爪痕どころか凹みもしない。この爪にちょっと引っ掛けられでもしたら向こうは遊びのつもりでもこっちは大怪我ですね。 |
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こちらはキツツキがあけた穴ですかね。 | |
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大自然といった光景を見ながら進むと・・・。 | |
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何だ?どうなっているんだ? | |
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故意か偶然か。 | |
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更に進むと。 | |
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水源地に辿り着いた。 川の最初の一滴ではないが、水が湧き出ているのが見える。 |
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野鳥観察小屋もあったのだが、鳥は見られず・・・。 この後、すぐ終点となった。 ゆっくり歩いても2時間弱。2時間コースは1時間コースのほとんども歩くので、最初から2時間コースを進んだほうがお得な感じがします。 |
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県道12号を「十三湖」方面へ進む。 | |
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「十三湖」のすぐ近くにある「しじみ亭 奈良屋」に立ち寄る。この辺りは「しじみ」が名物らしい。 | |
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しじみラーメンとホタテ。ラーメンはしじみ味と塩味が濃く、3杯はいけそう。 他に、しじみアイスも食べてみた。しょっぱい変わった味だが嫌いな味ではない。 |
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ここから山を走り。 | |
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海沿いを走り。 | |
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龍泊ラインに突入。 | |
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くねくねした道を進んだ先にあった眺望台に上ってみるとすばらしい景色が見えた。 ここに到着したときは1台しか車が停まっていなかったが、景色を見終わって出発しようとしていたら続々と車がやってきて一時的に大混雑となった。誰かの遅い車が行列を引き連れてやってきたようだった。 |
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龍飛崎近くにある階段国道。 | |
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津軽半島龍飛崎まで来ました。 | |
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海の向こうに見えるは北海道。 | |
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帰り道、興味をそそられる看板があちらこちらに見えたので思わず寄ってみた。 ここは「青函トンネル記念館」。 |
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青函トンネルの立体モデルが展示されています。 | |
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もちろん、「体験坑道ツアー」にも参加。ケーブルカーで地下に移動し、青函トンネルの工事の様子を味わいます。 | |
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その後、青森市まで走り、宿泊先の「青森館」に到着。電話で予約した際、「オートバイで行きますが置く場所ありますか?」と聞いたところ、「地下で監視カメラ付きの駐車場があります。車は有料ですが、バイクでしたら駐車料金はサービスします。」との返答だった。しかし、まさかこんな大きなバイクとは思っていなかったようで、一応、置き場所に誘導してくれたのだが、ちょっと心許ない。結局、私の好きなように置かしてもらった。 私はいつも宿の予約をするときには「バイク」ではなく「オートバイ」と言うように心がけている。「バイク」と言うと原付バイクのような小さな乗り物をイメージされ、自転車が置ける小さな駐輪場があれば、「バイクも置けますよ」と返答されてしまうかもしれないからだ。今回もしっかり「オートバイ」と言ったのだが、ホテルマンは小さなバイクをイメージしていたらしい。 |
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設備はだいたい揃っている。まぁ、寝るだけだから充分である。 | |
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本日の走行 220km。 | |
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