| ■東北ツーリング 1日目 2日目 3日目 4日目 | 戻る | |
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| 日時: | 2008.05.09(金)〜13(火) | |
| 走行距離: | 2,800km | |
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東北ツーリング3日目。今日は一般道のみ500kmコース。ちょっと無謀かなと思いつつも朝5:00にホテルを出発。道路脇には気温1℃と表示されており、凍えるような寒さが身にしみる。 | |
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今日最初の目的地「仏ヶ浦」まで青森市から150km。海岸沿いを100km以上走った後に、下北半島の「海峡ライン」を北上する。 | |
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仏ヶ浦駐車場。さすがにまだ誰もいない。 | |
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階段で海岸に降りてみる。 すると下の方から話し声が聞こえてきた。駐車場には車がなかったので、そのまま車で海岸まで行けるのか?今こうして歩いていかなくてもいいのでは?と不安になりながらも、このまま進んでみた。 |
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奇岩がいっぱい。しかし、まわりには誰もいない。どうやら「かもめ」の鳴き声が話し声に聞こえていただけだったようだ。 | |
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倒れてくるはずはないと思うが、近寄ると怖い。 | |
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行きは下りで楽だったが、帰りはかなりの急階段を延々と上る羽目になった。 | |
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息を整えてから出発、北上する。 | |
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とうとう来ました、大間崎。 石碑には、「こヽ本州最北端の地」と刻まれています。 |
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大間といえば「まぐろ」。まぐろが食べれる食堂が営業してましたが、私は魚はあまり好んで食べないので焼き物を食べることに。 | |
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サザエの串焼き、一本500円。高くないかい? 売店の女性に「かもめに取られないように気をつけてね。」と言われた通り、食べながら海へ近づいていくと、かもめが近くまで飛んでくる。腰を降ろすと一羽が正面に降り立った。よく見ると、くちばしの先からよだれがポタポタ落ちている。こいつのうまさが分かるのか?一羽だけではなかなか近づいてこないが、他のかもめが近くに降り立つと「取られてたまるか」とばかりに急に近づいてきた。狙っているのがこのサザエだけならいいのだが、緊張の数秒である。 |
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くわえた瞬間を撮ろうとシャッターを半押しし、ピントを合わせて待ち構えていたのだが、あまりの早業と私もビックリしてしまって、シャッターを押すのが見事に遅れた。 こんなときにカメラの連続撮影機能を使えばいいんだな。次の機会に使ってみよう。 |
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大間崎でしばらくのんびりしていたが、先を急ごう。何せ今日は500km走るのだ。 次は、「夫婦かっぱの湯」を目指します。 |
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足湯は外にあってもちろん無料だが、温泉はこのレストハウス内でチケットを買って入ります。 | |
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貸切状態。天気もいい。200円でこれは安い。でもお湯が熱い。水道につながれたホースが用意してあったが、それは使わず、入ったり出たりを繰り返して入浴を楽しんだ。 その後、レストハウスで休憩、昼食をとる。 ここのメニューで目に留まった「ミルクシェイク」。ちょっと高かったが、甘いもの大好きな私はすかさず注文。これがすごく美味い。レシピは多分、牛乳、卵、砂糖、氷をミキサーでかき混ぜたものだと思う。今度、家で作ってみよう。 |
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温泉から少し移動すると。 | |
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「恐山」に到着。 中には入らず、写真を撮るだけ。 |
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「三途の川」にかかる橋。これ、渡っていいのだろうか?もちろん渡りません。 この一帯、硫黄の臭いが強く漂ってました。 |
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ひたすら南下し、ここは「奥入瀬渓流」。 新緑が眩しい木々の間を駆け抜け、テンションが上がるのを抑えきれない。 |
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バイクを降り、ちょっとだけ歩いてみる。 | |
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全部歩くと2時間以上かかるなぁ。今日はそんなに時間がない。こんなに景色が美しいならもっと時間をかけて歩いてみたかった。ちょっと後悔。 | |
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車が停車しているところには見所がある。私もその都度停まってみたが、「石ヶ戸」と「雲井の滝」の2つしか見れなかった。 | |
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今日のところは残念だが、紅葉の季節にでも時間を作ってまた来よう。後ろ髪引かれる思いで奥入瀬渓流を後にした。 | |
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十和田湖周遊道路にある展望台からの眺め。光の加減がイマイチでくっきり見えない。 | |
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あとはホテルに向かうのみ。 | |
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今日の宿は「二戸シティホテル」。ここは1Fが屋内駐車場なのだが先着順である。バイクだからといって場所を確保しておいてはくれない。「屋内に駐車できなかったら屋根のない場所に停めていただくことになります。」と電話で言われていたので、今日は遅くなる訳にはいかなかった。これがあったので奥入瀬渓流でゆっくりできなかったのだ。 今回は旅支度が急だったのでこのホテルにしたのだが、これからはもっとライダーにやさしい宿を選択することにしよう。 |
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本日の走行 540km。 | |
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